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ダウンロード: hisui-1_13_0_0-20110927.zip
ヒスイは C# で書かれた OpenGL アプリケーションのプラットフォームです。 ヒスイを用いることにより
ヒスイによって OpenGL アプリケーションの開発が容易になり、3次元技術の裾野が広がることを願っています。
ヒスイ(翡翠)は5月の誕生石となっている石です。弊社 株式会社カタッチ は2006年5月に登記されました。
また、スクリプト言語には Perl や Ruby など宝石の名前を持つものが存在します。 これらのスクリプト言語の「やりたいことを素早く簡単に美しく実現する」コンセプトに感銘を受けたため、 これにあやかりたいという思いから宝石の名前を付けました。
気軽にOpenGLアプリを作りたい。その場合、有名なのはGLUTです。
でも、GLUTでは Projection Matrix の設定やマウスによるビューの回転操作など、全て自分で作り込まなくてはなりません。 ヒスイは完成されたビューを持っているため、Projection Matrix やマウス操作を自分で作る必要はありません。 だからといってプログラマから自由を奪うことはなく、OpenGLのコードを自由にシーン中に埋め込むことが出来ます。 また、ポリゴンのデータ構造も持っていますので、ポリゴンのデータを扱うのにも便利です。
ヒスイは C# により .NET Framework 上に構築されています。つまり、.NET Framework のパワーをフルに活かした 本格的なアプリケーションの開発にも使用することが出来ます。GLUTは本格的なアプリケーションには向きませんが、 ヒスイならばそれが可能です。
ヒスイは、GLUT以上の気軽さで、より本格的なOpenGLアプリケーションの開発を支援します。
ヒスイは基本的にはアプリケーション開発のプラットフォームですが、 Ver1.1から標準プラグインとしてある程度の機能が用意されていますので、そのままツールとして利用することも出来ます。 標準で次の機能が備わっています。
メッセージボックスで "Hello World" を表示するコマンドを作成します。
OpenGL の命令を用いて直線を描画してみます。
Hisui.Spatial.IPolyline エンティティを利用して、直線を作図する機能を作成します。 エンティティの登録方法や、ビューのクリックイベントの取得方法などが分かります。
上の「直線作図機能を作ってみよう (1)」の続きです。
ポリゴンデータに関する簡単なサンプルコードを幾つか列挙します。 詳細はSDKドキュメント「Spatial: ヒスイでポリゴンデータをラクラク操作」を参照してください。
直線を例にとってエンティティクラスを自作方法を学びます。
上の「直線エンティティを自作してみよう (1)」の続きです。
Hisui.Gui.MainForm を使用しないで、自分でフォームをデザインし、そこにヒスイのビューを貼り付けます。
これは ver1.3 までのドキュメントに含まれていたチュートリアルです。 このチュートリアルの内容は上記のチュートリアルに全て含まれていますが、記録として残してあります。
Hisui.Spatial.dll にはポリゴンスープやポリゴンメッシュなどのエンティティが定義されています。 これらのエンティティの使い方を解説します。
IronPython とは .NET Framework 上で動作する python スクリプトです。 ヒスイには IronPython との連携が用意されており、例えば python でコマンドを作成することが出来ます。
Hisuiの構造を根底で支えるビルドグラフについての説明です。Hisui.Core.IBreath インターフェイスや Hisui.Core.IBuild インターフェイスについて説明します。
Hisuiのドキュメント構造についての説明です。Hisui.Core.Document クラスや Hisui.Core.IEntry インターフェイスなどについて説明します。
Hisuiのシーングラフについての説明です。Hisui.Graphics.IScene インターフェイスなどが構成するシーングラフについて説明します。
Hisuiのビューに組み込まれているカメラについての説明です。Hisui.Graphics.ICameraについての説明となります。
Hisuiではユーザーのオペレーションをプル型イベントハンドリングによって記述できます。Hisui.Ctrl.OperationDriverなどについての説明となります。
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