リリースノート

Ver 1.6.1 [2011-12-26]

バグ修正

Ver 1.6.0 [2011-11-24]

仕様変更

      

機能追加

Ver 1.4.4 [2011-11-07]

仕様変更

Ver 1.4.3 [2011-08-09]

機能追加

その他
[その他 | Z軸が傾かないビュー回転] メニューを追加しました。
このメニューをONにするとビューの回転操作を行っても(例えばメタセコイアのように)Z軸が傾かないようになります。
面選択 面要素の複数選択を可能にしました。マウスの左ボタンドラッグで複数選択できます。

Ver 1.4.2 [2011-06-21]

MoNoGonのショートカットにSTL/OBJファイルをドラッグ&ドロップして起動できるようにしました。 (コマンド引数で開くファイルを指定できるようにしました)

Ver 1.4.1 [2011-05-23]

バグ修正

機能改良

Ver 1.4.0 [2011-02-23]

機能追加

追加読込
アプリケーション上部のツールバーに「追加読込」ボタンを追加しました。
現在編集中のデータに加えて別のSTL/OBJデータを追加読込することが出来ます。
選択パーツをSTL出力
選択したパーツ(複数選択可)のみをSTLファイルとして出力できます。
メッシュ簡略化
メッシュ簡略化
元の形状を出来る限り保ったままポリゴンを間引いて、データ量を軽減する機能です。 このボタンを押すとダイアログが起動し、簡略化量を指定することが出来ます。 パーツを選択している場合はそのパーツのみが簡略化対象となり、パーツを何も選択していない場合は メッシュ全体が簡略化されます。
※ 当日ライセンスでは本機能の使用結果がSTL保存できません。当日ライセンス以外のライセンスが 必要となりますのでご注意下さい。
パーツを結合
パーツを結合
ブーリアン演算により選択した複数のパーツを一つに結合します。
※ 当日ライセンスでは本機能の使用結果がSTL保存できません。当日ライセンス以外のライセンスが 必要となりますのでご注意下さい。
設定/エッジ強調表示 「設定」ボタンで開くダイアログに、「エッジ強調表示」の項目を追加しました。
チェックボックスをONにすると、設定したエッジ角度以上のエッジが黒い線で表示されます。 直方体のような形状が多いモデルでは、ONにした方が表示が見やすくなります。 ただしエッジの角度チェック処理が必要となるため、処理速度は若干遅くなります。
ポリゴン編集
厳しいエラー判定基準
右下に「厳しいエラー判定基準」チェックボックスを追加しました。 この設定のON/OFFによって非多様体エッジのチェック基準が変更されます。
  • ON の場合:エッジに接続する面数が2枚ではない場合にエラーと判定します。
  • OFF の場合:エッジに接続する面数が奇数の場合にエラーと判定します。
※ この設定はヒーリングタブには影響しません。

仕様変更

グラフィックボードの要求スペックを軽減

従来はグラフィックボードが FBO(Framebuffer object) という機能に対応している必要がありました。
この制限を除去し、FBO機能に対応していないグラフィックボードでも動作するようにしました。

「非多様体エッジ」を「交線ループ」に名称変更

従来は、エラーの種類として「オープンループ」と「非多様体エッジ」の2つがありましたが、「非多様体エッジ」を名称変更して「交線ループ」としました。

また、従来は「非多様体エッジ」としてループではないものも抽出されていましたが、仕様変更してループしているもののみを「交線ループ」として抽出する仕様としました。

この仕様変更の動機は、「非多様体エッジ」という概念がやや難解で分かりにくいと思われたためです。従って呼称をより平易なものに変更し、抽出条件をループのみに限定することで抽出されるケースを減らしました。

パーツ認識のロジック変更

例として2つの立方体が1本のエッジで接している形状の場合、従来は全体を1つのパーツとして認識していました。
Ver1.4.0では2つのパーツ(2つの立方体)として認識されます。

「ヒーリング/設定/切り離し量」の設定を削除

「ヒーリング」タブの「設定」ボタンで開くダイアログから「切り離し量」の設定項目を削除しました。ほとんどのケースでは切り離し量は十分小さな量を自動設定すればOKであり、かつユーザーにとっても利便性が高いのではないかと考えました。

切り離し量はモデル全体の大きさの 0.01% に自動設定されます。